Our Goal
「人類を進化させる」
Life Ahead!

新世紀の人類が
「心の豊かな生活」を送るために、

21世紀の私たちが
心からやりたいことを実現する
プロジェクト

 本プロジェクト「Lifahead プロジェクト」は、私たちの目標である「Life ahead!(人類を進化させる)」から生まれた活動であり、また進化の定義と方向性を考える場として立ち上げました。私たちの考える進化とは、約4億年前の「陸に上がった最初の魚」による判断と行動であると考えます。そして、この進化を起こす牽引役となるものは、SF小説に出てくるような科学技術だけではなく、人間の拡張された内面性であるからこそ、私たちは未来の「心豊かな生活」を実現できると確信しております。あなたは、22世紀の人類のために、21世紀の私たちの生活の何を残し、何を捨てさり、どんな新しいものを生み出したいでしょうか。

活動内容を知る

1)認知科学コーチング

会社の「現状の壁を突破」し、あなたの組織が21世紀の社会を作り上げるための認知科学によるコーチング・プログラム

  • 経営者向け)企業成長の壁を突破させるプライベート・セッション

  • 幹部向け)中間管理職から「社長候補」へと変える研修プログラム

  • 社員・新入社員向け)指示待ち社員から「自ら考えられる」人材へと変える研修プログラム

  • 社内の共通言語をつくるためのコーチング・セミナーの開催

あなたの伝説を100年後を生きる世界110億人へ届けるために、

自分自身のもつ創造性を爆発させ「ファンの心」を揺るがす人物になるための認知科学によるコーチング・プログラム

  • 芸能タレント向け)プライベート・コーチング

  • 芸能マネージャ向け)プライベート・コーチング

  • コーチング理論を学べるセミナー

 コーチ(COACH)の語源は「馬車」です。馬車とは「目的地ある人をそこまで連れて行く乗り物」です。すなわち、コーチングで行なうことは、「夢・目標・ゴールある人を、そこまでたどり着けるように応援」であり、脳科学と心理学から解明されている「脳と心の仕組み」を伝え、あなた自身がこの仕組を生かした思考と実行ができるようになるためのお手伝いをします。

  • 1対1のプライベート・コーチング

コンサルティング

(実績例)【総務省】「異能(Inno)vation」プログラム

  • 平成26年度から実施されている9年目の総務省プログラム

  • 業務実施機関は㈱ 角川アスキー総合研究所

  • 日本及び世界中から、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために奇想天外でアンビシャスな技術課題に向けて、既存の常識にとらわれない独創的な挑戦する人や技術(通称:へんな人)を国を挙げて支援

  • 「へんな人」を選ぶ側も「業界屈指のへんな人」であることが最大の特徴:伊藤 穰一氏 / 高須 克弥 医院長 / 高橋 智隆氏 / アダム・ディアンジェロ氏(Facebook 元CTO)など

  • 2021年度は約23,000件の応募、行政としては最大規模。

  • 過去の受賞者の例)落合 陽一氏/ 湊 雄一郎氏(量子コンピュータ開発のベンチャー)/ 村木 風海氏(CO2回収研究、Forbes 30 Under 30選出)など

(実績例)新しい経済と民主主義を実現するための「情報通貨」と「半減期通貨」プロジェクトの推進(コグニティブリサーチラボ株式会社、代表 苫米地英人)

◆ 実証実験)“学び”という情報価値を具現化し、学びたい人がより学ぶことのできる社会を実現するための 知識通貨/コーチングコイン プロジェクト

  • 現在の資本主義経済は、貧富の格差をより助長しています。教育現場においては、より高い教育を受けたい人であっても、学費が払えずに、学ぶ機会を得られない状況が起きています。

  • 苫米地博士により提案された「知識本位制 半減期通貨」(通称「知識通貨」)は、従来の法定通貨と交換できない、“学び” 行為を具現化した情報価値をデジタル通貨化する仕組みです。また、日常感覚で私たちは得た知識を時間経過に伴い忘れてしまったり、過去に得た知識の鮮度が落ちてしまったりするように、、知識通貨も時間経過に伴い減少する「半減期つき通貨」としての特性も持ちます。

  • 知識コインの一例である「コーチングコイン」は、コーチングコイン銀行(コーチングコイン事務局)により発行される、コーチング行為により信用創造(マイニング)される通貨です。そしてコインの利用に関しては、従来の法定通貨があらゆる場所で利用できるの対して、コーチング行為のみに関して支払いや受取りの流通に使える仕組みです。

  • 苫米地博士による動画説明はこちら

研究

巨大地震発生時の災害医療シミュレーションの研究
(共同研究:学校法人日本医科大学、株式会社ブレインパッド)

  • 私たちの住む日本列島は、4つの大きなプレート上に乗っていることから、地震が頻繁に起きることが知られています。そして現在に至る様々な地震研究によって、近い将来、2つの大きな地震が必ず起こると指摘されています。一つは関東地方で起きる「首都直下地震」であり、もう一つは東海地方から近畿、四国、九州の広域で起きる「南海トラフ」地震です。

  • 本研究では日本国内にて巨大地震が発生した際に、医師や病床などの医療資源の不足により発生する「未治療死者数(地震で負傷し、病院にたどり着いたにも関わらず、スタッフやベッドの不足により治療が受けられず亡くなる人の人数)」をシミュレーションを行っています。


慈善活動

子ども向けコーチング
イタリア王家サヴォイア家 ジュニアナイト卓絶騎士養成プログラム

 本プログラムは、イタリア王家サヴォイア家騎士団 日本代表支部が、慈善活動の一環として開発されました。1,000年以上続くナイト(騎士)の行動規範を現代の最先端の認知科学の成果で解釈した子ども向け教育プログラムです。

 勇気、礼儀、寛容、誇り高さ、強固な倫理観などで知られるナイトの高い自己評価と、平和を愛し弱者を助ける行動規範は、ともすれば画一化し、自己評価を上げにくい現在の教育システムにおいて、重要な役割を果たすと自負しています。全カリキュラムを修了した子ども達には、サヴォイア家からジュニアナイトの称号と勲章が授与されます。子ども達が国内のみならず世界でリーダーとして活躍する大きな力となるものと確信します。

 本プログラムは世界の子ども達に無償で提供いたしております。

CEO 坂 慎弥を知る

  • 【会社紹介】

    • 会社名:株式会社ライファヘッド

    • 企業理念:人類を進化させる(Life ahead)

  • 【CEO紹介】

    • 氏名:坂 慎弥(さか しんや)

    • 理論物理学にて 博士(理学)を取得

    • コーチング資格

      • 2016年 コグニティブ・コーポレートコーチング プログラム認定講師

      • 2017年 苫米地英人氏より苫米地式コーチング認定コーチ

(略歴)

[2009] 慶應義塾 博士(理学)

分野:理論物理学
テーマ:結び目を持つ環状高分子

[2009-2012] 外資系のモバイル通信グローバル企業

 世界180ヶ国に拠点の一つであるグローバル企業の日本法人にて、国内大手携帯事業会社の全運用サポートの契約に関する責任者や、次世代通信の実証実験(当時は4G)のプロジェクトマネージャを務める。

[2012-2017] 日系ITベンチャー企業

自然言語処理を主とした人工知能技術と マーケティングのコンサルティング会社にて、サービスのプロダクトマネージャや、新規事業の立ち上げを行う。

導入実績:ほぼ全業界をまたぐ 1,500社(在籍当時)

[2017-] コーチング会社を起業

  • コーチング(企業, 自治体, 芸能活動 など)

  • コンサルティング(新規事業立ち上げ、組織改革, マーケティング, テクノロジーなど)

  • 研究:日本医科大学 高度救命救急センターと共同研究(予防医療、災害医療など)

Lifahead プロジェクトを知る

進化とは「陸に上がった最初の魚」

 チャールズ・ダーウィン『種の起源』では、進化は突然変異と自然淘汰により起きる、と説明されています。あらゆる生物の細胞内では常に小さな突然変異が起きており、その中で環境に最も適した変異状態だけが生き残るというプロセスです。しかし、認知科学に基づいたコーチング理論では、このプロセスがどんなに素晴らしいものであっても進化ではなく「退化」だと捉えます。なぜなら、このプロセスでは、生き残るためとは言え自分自身の姿を「環境に合わせてしまっている」という受動的な判断をしているからです。

 私たちが捉える「進化」とは、陸に上がった最初の魚の行動です。水中に住みエラ呼吸の魚にとっては、陸上は呼吸のできない場所であり、体が干からびてしまう場所であり、生き延びるには過酷な環境です。それでも魚は陸に上がりました。この魚による第一歩があったからこそ、今日の世界ができあがったと考えても良いかもしれません。このような、日常世界とは違った「新たな非日常の世界へと向かおう」とする意志と行動は、きわめて能動的であり、私たちは重要だと考えています。

最新の「認知科学」から解明した
脳機能に基づいた思考と行動

 本コーチングの基本理論は、心理学や脳科学などの「認知科学」により解明されている脳と心の仕組みをベースとして開発されました。私たちコーチがすることは、クライアントであるあなたの目標が達成されて、将来の夢が叶えられるように、あなた自身が「脳と心の仕組みを上手に使える」ようにお手伝いをすることです。

 脳機能の仕組みは、学術的には知られているにも関わらず、世間の多くの人々には知られることなく、ましてや日常生活で上手に使うことのできている人はほとんどおりません。しかしながら、歴史に名を刻むような人物を振り返ると、彼ら彼女らの行動の中には、これから紹介する脳機能の仕組みを上手に使っているシーンが多い事に気づくことができます。

(脳と心の仕組み その一)
ゴールは「現状の外側」に設定する

 誰もが持っている夢や目標、将来のなりたい姿や実現したいものを、コーチングでは「ゴール」と呼びます。また「現状」とは、あなたが生まれてから現在までに積み重ねてきた実績だけではなく、今後起こりえる未来の可能性も含めた全ての事柄を意味します。優しい言葉で説明すると、あなたの想像できるものは全て現状の内側に入ります。たとえば、競技スポーツをしているあなたが「オリンピックで金メダルを取りたい」、歌手を目指しているあなたが「武道館で単独ライブをしたい」という壮大な夢がもっていても、私たちのコーチングの定義では「現状の内側」のゴールとして扱います。

 そして、私たちの脳と心の仕組み上、バカバカしくてあり得ないくらいに壮大な夢である「現状の外側」のゴールを設定できた時には、脳は活性化され、世界の誰も気づいていなかった大発見のできるような創造性・クリエイティビティーが生まれ、そのゴールを実現させるための大きな実行力・パフォーマンスが生み出されることが明らかになっています。

(脳と心の仕組み その二)
現状の内側へ「引き戻される」

 一方で、私たちは現状を維持することを好みます。今まで通りであることに居心地良さを感じます。反対に、現状から少しでも離れようとすると居心地が悪くなり、引き戻そうとする力が働くことが知られています。たとえば、職場で他人の椅子に少しの間座るだけでも居心地の悪さを感じてしまったことや、毎朝ジョギングをすると固い決意をしても3日も経つと早起きはできなくなり途絶えてしまったことなど、誰もが経験があると思います。

 これらは現状に戻そうとする力を生み出そうとする脳の仕組みであり、あなたが新たなことにチャレンジしたい、新しい世界を作りたいと思っている時には、強敵となります。なぜなら、あなたが将来のゴールを持とうとするだけで、この働きがあなたに現状の外側を見させまいとあなたの過去の経験や実績、社会のルールをわざわざ引き出し、無理やり現状に縛らせようとするからです。その結果、「こうなりたい」「こうなったらうれしい」といったゴールは、残念なことに現状の内側に抑え込まれてしまいます。これでは高いクリエイティビティもパフォーマンスも発揮することができません。

 しかし、あなたはこの脳と心の仕組みを知ることで、この強敵とのうまい付き合い方を見つけられるようになれます。それだけでなく、脳と心の仕組みを上手に使えるようになると、強敵を仲間に引き入れ、強力なサポーターに仕上げることができるようになります。

脳機能に適した思考ができると、日々の過ごし方が変わる

 私たちプロコーチがクライアントにすることは、「脳と心の上手に使えるように」なるお手伝いであり、「クライアントのゴールを達成するためにも、そのゴールを遥かに超えるような現状の外側のゴールを見つけられるように」なるお手伝いをすることです。そして、コーチングを受けたあなたは、現状の外側のゴールを設定することができるようになり、非常に高いクリエイティビティーとパフォーマンをいつでも発揮することができる生活を送れるようになります。

あなたの選択は「歴史に名前を残さない道」か「歴史に名前を残す道」か?

 世の中を見渡すと、すべての人が脳と心の上手な使い方ができているわけではありません。歴史に名前を刻まない程度の社会的な成功であれば、現状の内側のゴール設定や社会へ適合する「退化」的な思考のままでも良いと思います。しかし、歴史に名前を刻みたいのであれば、現状の外側にゴールを設定し、誰も知らない新世界へと歩む「進化」を目指してみてはどうでしょうか?

 陸に上がった最初の魚の隣には、「魚のコーチ」がいたのかもしれません。私たちコーチの最大の強みは、あなたの抱く夢がどんなに奇想天外であり壮大であり不可能と思えるようものであっても、あなたの家族や仲間、あなた自身よりも「あなたは必ずそのゴールを達成できる」と確信することができることです。

「君ならできる!」

これまでのストーリー

手塚治虫『火の鳥 未来編』より

生物が滅びて また現れて 進化して 栄えて 滅びた…
火の鳥の前で何度繰り返されたことだろう…
そして何度目かの人間が いま同じ道を歩もうとしている

これは、手塚治虫氏『火の鳥 未来編』で最後のシーンです。この言葉は、少年時代の私の胸に深く刻まれ、それ以来「自分は次の人類のために何ができるか」をテーマとして歩んでまいりました。

 10代から20代にかけては、人類への貢献のためには「世の中の仕組みを知る」ことが重要であると信じ、基礎学問である物理学の道を歩み、「自然現象のからくり」の発見をしてきました。

 次に30代前後では、人類への貢献のためには「世の中を動かすこと」が重要であるとで信じて、全世界に拠点を持つ外資系企業では世界をまたぐコミュニケーション技術で人と人を結ぶ経験から、また、転職後の日系ITベンチャー企業では人工知能技術をマーケティング領域に役立てることで企業と消費者を結ぶ経験から、「社会のからくり」とその活用方法を学ぶことができました。

 そして今、人類への貢献に向けて挑戦しはじめたものが、認知科学によるコーチングです。コーチングでコーチがクライアントへすることは、「クライアントの現状の外側のゴールを見つける」ためのお手伝いと、そして「達成できるような脳と心の上手な使い手になる」ためのお手伝いです。この「世界中の大勢の人々が、現状の外側のゴールを実現する」ためのお手伝いは、ひいては人類の次の一歩を踏み出すための貢献へとつながる、と私は確信しています。

これからのストーリー

火の鳥の言葉は、次のように続き、作品はしめくくられています。

でも今度こそ、と火の鳥は思う
今度こそ信じたい。
今度の人類こそ、きっとどこかで間違いに気がついて、
生命を正しく使ってくれるようになるだろう、と……

 私たちのゴールである Life ahead(人類を進化させる)で意味している進化のためには、SF小説にあるような科学技術への発展ではなく、「人間の内面性の拡張」こそが出発点になると考えています。進化した人類の日常風景とは、たとえば「道端にゴミを見つけたら、みんなでゴミを拾い合ってしまう風景」や「電車で足の不自由な人が乗ってきたら、座っている人全員が席を立ってしまう風景」だと想像しています。戦争は起きていないですし、そもそも戦争や平和といった概念すらなくなってしまった社会です。

 この社会を実現させるためのプロジェクトが「Lifahead」であり、今の私にできる取組みが、社会構造に革新を起こそうする人物のための「企業向けイノベーション特化型コーチング」であり、世界中の人の心を熱くさせる人物のための「芸能向けスーパースター特化型コーチング」です。

 誰もが素晴らしい夢と行動力を持っています。あなたの夢と行動力をさらに高めることで、あなた自身のゴールを達成させ、ひいては一緒に、人類を正しい方向へ進化をさせませんか。